シトルリン×リコピン×乳酸菌の活力ドリンク!【すぽとりごはん #06】

こんにちは!

前回に引き継ぎ、今回も夏に飲みたいドリンクを考えてみました!

暑い時、元気がない時、何となくダルい時にオススメな簡単機能性ドリンクを紹介します!

今回はスイカとトマトを使います。

スイカは「夏の果実の王様」と呼ばれています。シトルリンやカリウムが含まれていて、熱中症予防をはじめ血流アップ、むくみの改善、男性にとっては男性機能も向上させてくれるのだとか。夏の元気を強力にバックアップしてくれるでしょう。

トマトは「医者いらず」と言われるくらい、リコピン、β-カロテン(ビタミンA)、ビタミンC・E、カリウムなど豊富な栄養が含まれていて、健康を守る効果が期待される優れた食材です。

特に、リコピンの抗酸化力はビタミンEの100倍もあるという報告もあり、体にサビがつくのを抑えてくるアンチエイジング作用も期待できます!

そこにヨーグルトも加わることで乳酸菌の効果も期待できる、朝の運動後にぴったりなドリンクです!

毎日取り続けて夏バテしない体をつくりましょう!

それではレシピです。

動画「すぽとりごはん」

 

<シトルリン×リコピン×乳酸菌の活力ドリンク!>

◎材料:1人分(材料は一般的な価格)

スイカ:正味250〜260g (100円)
トマト:1個(60円)
ヨーグルト:70g(30円)
カットレモン:1個(10円)
蜂蜜:大さじ1強
ミント:お好みで
塩:適量

total :200円

◎作り方

① スイカは皮と種を取り除き、トマトはヘタを取り、食べやすい大きさに切る。

② ミキサーに①とレモンを絞り、蜂蜜、ヨーグルトを入れ滑らかになるまで攪拌させる。

③ グラスの淵に軽くレモンを擦り付け塩をまぶす。 ②を注ぎお好みでミントを飾る。

完成!!


料理研究家 kei

料理家。神奈川県鎌倉市出身。明治11年創業の老舗・神奈川県箱根町「箱根富士屋ホテル」でフレンチの修行を積んだ後、俳優としてドラマ、映画、舞台などに出演。その傍ら、調理師免許、フードコーディネーター認定書を取得して、料理家に転身。男性から女性に向けたおもてなし料理「僕の番ごはん」をはじめ、雑誌・テレビなどの各メディアや企業へのレシピ提供、フードイベント出演など、幅広く活動する。

暑いこの時季に飲みたい! 簡単デトックスソーダ【すぽとりごはん #05】

こんにちは!

今回は夏に飲みたいドリンクを考えてみました!

少し前にも流行ったデトックスウォーターを改良して、朝起きた時や運動後におすすめなとっても簡単な機能性ドリンク「デトックスソーダ」を紹介します!

使うのはレモンときゅうりと炭酸飲料水だけ。

レモンにはクエン酸やビタミンCや酵素などが豊富に含まれているので、疲れた時に体が欲する人も多いでしょう。

きゅうりは以前にもお伝えした通り、暑い時季に採れる野菜なので、カリウムと水分を豊富に含み利尿作用に優れているのが特徴。なので悪いものを引っ張り出す効果が期待できるんです!

そこに炭酸飲料水が加わります。炭酸ガスの刺激は、胃の粘膜を元気にしてくれて消化機能を促進するだけでなく、腸のぜん動運動を促し便通を良くすることにも効果的です。

つまり、クエン酸×利尿効果×腸内活発 となってデトックスに繋がるというわけなんですね!

私は運動前後にもこのドリンクを飲んでいるのもあってか、肌も荒れずいい感じにデトックスされてる感が続いてます。

みなんさもぜひ作ってみてください。

それではレシピです↓

<材料>

レモン:1/4個分(30円)

きゅうり:1/3本分(10円)

炭酸飲料水:500ml (100円)

食材費合計:140円

※材料費は一般的な値段です(すべて税込)。

<作り方>

① レモンは薄く輪切りに、きゅうりはピーラーなどで薄くスライスにする。

② グラスに氷を入れて、①を添えて炭酸水を注ぐ。マドラーなどでかき混ぜれば完成。

それではデトックス習慣を始めましょう!


料理研究家 kei

料理家。神奈川県鎌倉市出身。明治11年創業の老舗・神奈川県箱根町「箱根富士屋ホテル」でフレンチの修行を積んだ後、俳優としてドラマ、映画、舞台などに出演。その傍ら、調理師免許、フードコーディネーター認定書を取得して、料理家に転身。男性から女性に向けたおもてなし料理「僕の番ごはん」をはじめ、雑誌・テレビなどの各メディアや企業へのレシピ提供、フードイベント出演など、幅広く活動する。

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筋トレ後でも、朝トレ後にも、お弁当にも最適! しっとりkei流サラダチキン!【すぽとりごはん #04】

筋トレ後、タンパク質をリアルに補給したい時はやっぱりお肉ですよね。

私も以前は、トレーニング後に低脂肪でがっつり食べられる鶏胸肉を食べたくてコンビニに行き、サラダチキンを買ったことがあります。

しかし、市販のサラダチキンは、添加物がたくさん入っていたり、パサパサな食感でおいしくなかったりといろいろと気になってしまうんですよね。

それなら、自分で作っておいしくタンパク質を摂るのはいかがでしょう?

今回はレンチンで簡単に、しかもしっとりと仕上がっておいしいkei流サラダチキンを提案します。

付け合わせに玉ねぎを加えてあるので、血液サラサラ効果や抗酸化作用による脂肪燃焼効果も期待できます! 一緒に加熱してあるので肉汁が染み込んでとってもおいしいです。

「kei流サラダチキン」

<材料>

※材料費は一般的な値段です(すべて税込)。

食材費合計:190円

鶏胸肉:1枚(300g) 150円

塩:小さじ1/2

黒胡椒:小さじ1/2

砂糖:小さじ1/4

酒:大さじ1

玉ねぎ:1/4個 40円

<作り方>

① 玉ねぎは薄くスライスし、耐熱皿に敷く。鶏胸肉はキッチンペーパーで水気を拭き取りフォークで数カ所刺しておく。皮はお好みで剥いで小さく切り、同じ耐熱皿に乗せる。

② ①に塩、黒胡椒、砂糖、酒をかけて、よく擦り込む。ラップをふんわりと被せて600Wのレンジで6分加熱した後、裏返して3分加熱させる。

③ しっとりと火が通ったら取り出して粗熱をとり、切り分ける。

加熱した際に出る肉汁が玉ねぎに染み込み、付け合わせとしてもGood!


料理研究家 kei

料理家。神奈川県鎌倉市出身。明治11年創業の老舗・神奈川県箱根町「箱根富士屋ホテル」でフレンチの修行を積んだ後、俳優としてドラマ、映画、舞台などに出演。その傍ら、調理師免許、フードコーディネーター認定書を取得して、料理家に転身。男性から女性に向けたおもてなし料理「僕の番ごはん」をはじめ、雑誌・テレビなどの各メディアや企業へのレシピ提供、フードイベント出演など、幅広く活動する。

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さっぱり、がっつり! パクチー&きゅうりのたまドレサラダ【すぽとりごはん #03】

好き嫌いがはっきり分かれる食材の一つ、地中海沿岸原産の香味野菜パクチー。シャンツァイ、コリアンダーなどとも呼ばれ、独特の強い香りが特徴です。

リナロール、ゲラニオール、ボルネオールといった精油成分が含まれており、胃腸の働きを助けるなど、 健康を保つ効果が期待されています。

また、抗酸化作用を持つビタミンCや鉄、カルシウムなども含まれているので、夏前のジメジメとしたこの季節にバテないためにもオススメな一品です!

きゅうりは暑い時季に採れる夏野菜なので、カリウムと水分を豊富に含み、利尿作用に優れているのが特徴です。尿と一緒に体の熱も逃すため体温を効果的に下げてくれます。

生卵のドレッシングは焼きのりと合わせることで旨味が引き出されます。パクチー、きゅうりとの相性も◎。

さっぱりだけどがっつり食べられるレシピを考えてみました!

※もしパクチーが苦手です!という方は大葉で代用するのもGood‼︎

「パクチー&きゅうりのたまドレサラダ」

※材料費は一般的な値段です(すべて税込)。

食材費合計:300円

<材料(1〜2人前)>

パクチー:1/2束(70円)

きゅうり:1本(40円)

玉ねぎ:1/2個(40円)

(A)卵:1個(50円)

(A)ツナ缶(ノンオイル):1缶(100円)

(A)ごま油:大さじ1

(A)焼き海苔(粗くきざむ):適量

(A)塩、こしょう:少々

(あれば)白ごま:適量

<作り方>

①  玉ねぎは薄くスライス、きゅうりは1cm幅の小口切りにして、パクチーは荒く刻む。

②  玉ねぎをラップで包み600wのレンジで1分ほど加熱し、粗熱が取れるまで冷ます。その間に別ボウルで(A)を入れ、「フォーク」で混ぜる。

③  ポリ袋に①、②を入れ、棒などできゅうりを砕くように叩く。

④  ②のボウルに③を入れてよく混ぜる。器に盛り、白ごまを散らす。

完成!!


料理研究家 kei

料理家。神奈川県鎌倉市出身。明治11年創業の老舗・神奈川県箱根町「箱根富士屋ホテル」でフレンチの修行を積んだ後、俳優としてドラマ、映画、舞台などに出演。その傍ら、調理師免許、フードコーディネーター認定書を取得して、料理家に転身。男性から女性に向けたおもてなし料理「僕の番ごはん」をはじめ、雑誌・テレビなどの各メディアや企業へのレシピ提供、フードイベント出演など、幅広く活動する。

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実はスーパーフードだったのか!? きのこと味噌のウマい関係【すぽとりごはん#02】

「スーパーフード」という言葉、聞いた事があるかと思います。栄養価抜群で美容や健康に役立つことで注目されている食材のことです。

本日は「スーパーフード」のひとつとして着目されている、きのこと味噌についてレシピを書きましたのでぜひご参考にしてください。

朝の運動直後に真っ先に摂りたいのがビタミンBです。

素早く吸収されてエネルギーに変えてくれます。これがきのこには豊富に含まれています。

さらに味噌に含まれるメラノイジンという成分は、食後の血糖値の急上昇を抑えて脂肪を溜めにくくする働きがあります。「塩分が多いのでは?」と思うかもしれませんが、実は味噌からとった塩分は30%の減塩効果あるとも言われています。

えのきには食物繊維量が多く、不溶性で腸に溜まりやすいため、腸の働きを促してくれるので便秘を解消。

しいたけは特有成分のエリタデニンが血中コレステロールを下げ、動脈硬化を予防してくれます!

そして、今回は味付けに塩を使わず味噌を塗った食パンにきのこを乗せて焼いて真ん中には動物性タンパク質の卵と粉チーズを乗せてカリッと焼いています。

栄養価も豊富な朝食をパン一枚に乗せて焼くだけで食べられて、しかも300円以内!

そんな色んな意味でウマい一皿をぜひお楽しみくださいませ。

<材料(1人分)>

※材料費は一般的な値段です(すべて税込)。

食材費合計:225円

食パン:1枚(50円)

味噌:小さじ1

えのき:1/3束(40円)

しいたけ:1個(50円)

卵:1個(50円)

大葉:2枚(20円)

粉チーズ:適量

黒胡椒:少々

カットレモン:1/8個(15円)

<作り方>

①えのきは石突きを切り落し、4等分に切り、しいたけは1cm角程度に切る。大葉は5mm角に切る。

②食パンに味噌をぬり耐熱皿に乗せて、真ん中にポケットを作るようにえのき、しいたけを乗せる。

③、②に卵をそっと流し入れ粉チーズをかけオーブントースターできのこに焼き色がつくまで約15分加熱させる。

④、③を取り出して大葉を散らしカットレモンと黒胡椒を掛ける。

完成!!


料理研究家 kei

料理家。神奈川県鎌倉市出身。明治11年創業の老舗・神奈川県箱根町「箱根富士屋ホテル」でフレンチの修行を積んだ後、俳優としてドラマ、映画、舞台などに出演。その傍ら、調理師免許、フードコーディネーター認定書を取得して、料理家に転身。男性から女性に向けたおもてなし料理「僕の番ごはん」をはじめ、雑誌・テレビなどの各メディアや企業へのレシピ提供、フードイベント出演など、幅広く活動する。

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